王女の男のあらすじ ネタバレあり?

韓国時代劇ドラマ
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王女の男のあらすじ ネタバレあり?

韓国ドラマ王女の男、韓国では2011年7月から放映されたテレビドラマです。

第5代朝鮮王の文宗から、第6代端宗王、そして7代の世祖王の時代の
ドラマです。
ただ、このドラマのストーリーはフィクションだそうです。

錦鶏筆談という説話集にあった世祖の長女の物語を元に作られたドラマだそうです。

脚本:チョ・ジョンジュ(その他の作品 パートナーや頑張って、ミスター・キム)
キム・ウク

監督:キム・ジョンミン(その他の作品 千万回愛してます・憎くても好き)
パク・ヒョンソク(その他の作品 スパイ〜愛を守るもの〜)

全24話で、朝鮮王朝版のロミオとジュリエットなどといわれてドラマです。

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王女の男 あらすじ ネタバレあり??

第5代朝鮮王の文宗の頃、キム・ジョンソと首陽大君の二人の勢力がありました。
首陽(スヤン)大君は自分の勢力を大きくしたいがために、娘のセリョンと
キムジョンソの息子スンユを結婚させようと思いました。

セリョンは嫌だなと思いながらもスンユが気になります。
スンユは近々、敬恵王女の先生になるのを知り、王女のフリをして、
スンユに近づきます。

セリョンは自由奔放なところがあり、馬に乗って町に出たりしていました。
その馬が暴走してしまい、スンユに助けられます。
そんなこともあり、二人の仲は接近していくのです

そんな時、文宗王はスンユと敬恵王女を結婚させるといったのです。
首陽大君は腹の底では悔しい思いをしてたんですよね。
スンユはというと、セリョンのことを敬恵王女だと思っていたので、
ちょっとうれしかったのです。

敬恵王女はというと、セリョンとスヨンがお互い意識しあっているのを感じていた
のでセリョンにやきもちをやきます。
そしてセリョンに対して、スヨンは許嫁になったのでもう会うなといいます。

スンユはセリョンが本当の王女ではないと聞きますが、セリョンのことが忘れられないで
いるとき、スンユは王女を王宮の外に連れ回したというので捕らわれる。
(実はその王女はスリョンだったのですが・・・)

セリョンは父親のスヤン大君にスンユのことを助けてくれとたのみ、
スンユの父も右儀政を辞職し、スンユは罪は逃れましたが、宮廷からは追放されました。

その後、文宗王が倒れ、首陽大君が実権を握るようになる。敬恵王女は結婚をしたので、
宮殿から出されて、父と弟の世子からはなされてしまいました。

文宗王は逝去し、王の宣旨にはキムジョンソが世子を支えるよう書かれてあり、
ジョンソは王族には政治にかかわることを否定した。

世子が王になり、キムジョンソが実権をにぎりましたが、
首陽大君はあきらめません。キム・ジョンソの家を襲います。
スンユは捕らえられ、自分の好きな人が家族を襲った敵の娘だと知り、
首陽大君を殺してやると言い、流刑されるのでした。

首陽大君は次々と王の側近たちを殺していくのでした。
敬恵王女は弟の王のことが心配でなりませんでした。

セリョンはシン・ミョンとの婚礼が決まった。だが、死んだと思っている
スンユのことあってシン・ミョンには興味もなかった。

婚礼の日、セリョンがスンユに連れ去られた。スンユが生きていたとしって驚く。

スンユはセリョンを連れて渓谷で、スヤン大君があらわれて、
スンユに向かって兵が矢を放つがセリョンがかばって矢に撃たれてしまいます。

スンユは身代わりになったセリョンが気になるが、仲間たちとその場を離れる。

とうとう王は首陽大君に譲位することを伝えます。

首陽家族は喜ぶが、セリョンは自分の父親に反発心を感じてしまいます。
はじめは宮廷で暮らそうと思うセリョンでしたが、結局は父とは縁を切り、
宮廷から飛び出し、寺で暮らしていたがスヤンと一緒に妓楼で過ごす。

首陽はセリョンを探させます。ミョンが妓楼にいるところを見つけ、
宮廷に連れて帰ると、首陽大君はミョンとの婚姻を破談にして、
しかもセリョンのことをミョンの使用人にしてしまうのです。

スンユはミョンの家からセリョンを助けだします。
そして敬恵王女と王女と結婚したチョンジョンと再会を果たします。
ですが、チョンジョンは捕まり、処刑をされてしまうのです。

本当に首陽って残酷ですよね。。。。

そしてスンユとセリョンは指輪の交換をして夫婦になります。

スンユは挙兵して出ていき、
セリョンは私邸に戻り弟の看病をするのでした。

弟は亡くなり、悲しみに打ちひしがれるスヤン大君。
そしてセリョンのことを怒って、王室からセリョンのことに関する記述を
すべて消させて、セリョンを追い出し、またミョンの使用人となります。

スンユの方はというと、咸吉道で次々と官軍を倒していきます。
ミョンたち官軍の計画をきいたセリョンはスンユ達が危ないと馬を走らせた。
反乱軍はセリョンのことを密偵と間違えて殺されそうになるところに、
スンユがセリョンを救います。

そしてミョンとスンユの戦い。スンユを倒せないミョンの背中に矢がささります。
そしてミョンは先にジョンのとこに行くと言いながら亡くなります。

そしてセリョンですがスンユとの子供を身ごもっていたのです。
それを父の首陽が知ってしまうんですよね。。。

スヤン大君のことを斬りにきたスンユでしたが、
首陽大君にセリョンが身ごもっているのをきき、王を斬れずにいました。
そして、スンユは捕らえられてしまいます。

牢屋にはセリョンがやってきました。
そしてセリョンは逃げようなどは言いません。好きなようにしてくださいと。

スンユは生まれ変わっても私のことを忘れないでと言います。。
そしてそっとセリョンのお腹にさわるスンユでした。

スンユに抱きつき、涙を流すセリョンです。

あー亡くなってしまったの二人・・・・

って思っていたら!!!!

数年後、もうおじいさんになっている首陽大君が静養に着た先で目にしたのが!!

なんとスンユ???かわいい女の子と手をつないで歩いているよ。。。
どうもスンユは眼が見えなくなったようです。
そしてセリョンはスンユと仲睦まじく過ごしていました。。

なんで!!!!って思うでしょ!

実はセリョンの母親が内緒で二人を助けたようです。

首陽大君には二人は死んだと伝えられてたそうで。。

木の陰からこっそりではなく大胆に見守る父、首陽大君でした。
そして王妃と去っていきます。

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王女の男 みどころ

・セリョンとスンユの恋愛物語の行方は・・・・
セリョンとスンユ、愛し合っているのに、スンユにとっては
家族を殺した敵の娘。愛してるけど憎い。愛憎もあってのストーリーです。
そして辛くても愛を貫くセリョン。最後は愛する人と一緒に過ごす。
ですが、スンユは眼が見えなくなってしまっていて。。。。
ちょっとせつないですね。

・敬恵王女の人生
敬恵王女は多分、あまり望まない相手との結婚だったのでしょうが、
少しずつジョンへの愛が芽生えていきます。
王女は王宮を出されて、妊娠するのに相手のジョンは処刑されてしまうんです。
子供の姿を見ることもなく死んでしまうのですが、王女は負けてはいません。
自分の人生に立ち向かい、子供も育てていきます。

・ミョンのセリョンへの思い、そして親友たちへの思い。
ミョンはセリョンとは結婚できなかったです。最後までセリョンへの思いがあり、
それがためにゆがんだ方向へ突き進んでいきます。
親友たちの敵にもなるのですが、最後の最後は友人への思い出が頭をよぎりました。
先にジョンのところへ行くといい亡くなる姿はちょっと涙ものです。

・首陽大君って!!
首陽大君の欲望が色んな人を不幸にしていったんですよね。
ドラマの中では本当にイヤな奴です。イヤな奴でしかないです。
首陽大君は王様にはなりましたが、長男を失い、娘とも縁を切り、
幸せであったのでしょうか???
最後は少し丸くなったようでしたが・・・
王様になって得たものって何があったのか知りたくなります。

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