麗 花萌ゆる8人の皇子たち 韓国ドラマの気になる結末は?

韓国時代劇ドラマ
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麗 花萌ゆる8人の皇子たち 韓国ドラマの気になる結末は?

麗 花萌ゆる8人の皇子たちの韓国ドラマ。

現代で生きていたコハジンという女性が、池におちて、
陸に上がっていたらら高麗の世にタイムスリップをして、
ヘスという女性に乗り移って?しまってるんですね。

そこで8人の皇子たちと過ごしながら恋もして・・・

みたいな展開なんですけど、一応皇子たちは、
史実に基づいてる感じの登場人物です。

のちに光宗という王となるワンソ皇子とヘスの恋愛になるのですが。

ワンソもヘスもお互いが好き同士ではあったものの、
ヘスは宮を出て、第14皇子であるワンジョンと婚姻をして過ごします。

実はヘスはその時身重だったんですね。ワンソの子供を身ごもっていたんです。

ワンソはそういうことを知る由もなく、二人は離れ離れのままで。
ヘスは何度がワンソに手紙を書くのですが、ワンソは手紙を見ずになおしてました。

ヘスのところに会いにいくことももありませんでした。

ヘスは子供をを出産します。
死ぬ前に、ワンジョンに子供は皇宮にはいかせないで、守ってください。
と言ってその後、亡くなってしまいます。

その後、ワンソはヘスが亡くなってから、ワンソはヘスからきていた
手紙を読んで悲しみます。

手紙にはヘスのワンソへの恋しい思いが書いてありました。

そしてワンジョンのもとへ行き、ヘスの骨壺を抱いてなくワンソでした。

それから数年がたち、ワンジョンはヘスの娘を育てていました。

石塔の前で光宗(ワンソ)は娘とぶつかりました。

娘はワンジョンにお父様としがみつきます。
その娘の頭にはヘスにあげたかんざしが・・・・

ワンソはヘスと自分の子供だと気づいたようですね。
ワンジョンに帰郷刑を免じました。

チュジモンはワンソのもとを離れます。

一方話は現代に戻ります。

コハジンは部屋の中で眠りながら涙を流していました。

化粧品の販売をしていたコハジン。
高麗時代のことは覚えていません。

ですが時々、ワンソのことが頭をよぎります。それが何かわからないんです。

そんな時に高麗時代の催しがあり、それを見に行ったコハジン。

ワンゴンと王子たちの高麗の時代の絵を見て、
ハジンはいろいろと思い出し、夢ではなかったことに気づきます。

そして1枚の絵の前。皇宮で光宗が一人で立っている絵をみて、
ハジンは一人にしてごめんなさいと言いながら泣いていました。

そして、場面は高麗に。。。

ペガはワンソにウクが亡くなったことを伝えます。
そしてペガも光宗の元を去っていき、ワンソは一人になりました。

その情景がハジンが見ている絵と重なっています。

そして、ヘスとワンソの回想シーンが始まります。

その途中でワンソは二人の生きている世界が違うのであれば、
私がそちらの世界に行く。私のスよ。。。

といいます。

そしてまたまた回想シーンに戻り、

光宗がヘスをおんぶして二人は笑って、ドラマは終わりでした。

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麗の韓国ドラマの最終回の結末は?その後はどうなる?

麗の結末は先ほど話した通りですが、ドラマとしては
あのまま回想シーン?で終わってしまうんですよね。

なんとなく私にはぼやっとした終わり方でありました。

ハッピーエンドといえばそうでもないような・・・

そしてワンソの意味深な言葉、私がそちらに会いに行く・・・

ここからまた続編のようなものがはじまってもいい。
そんな印象も残すドラマでした。

史実での光宗はいろんな改革もしたけど、
やはり粛清もした人だったんですよね。

だから結末もどこかみんながさみしい思いをする???
そんなドラマの終わりだったんですね。

ちなみにこの麗というドラマは中国であったドラマのリメイクといわれてます。

その中国のドラマでは麗の続編がつくられてるんですよね。

そこでは過去の時代の男性が今度は現代にやってくる
というストーリーだったようです。

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まとめ

麗 花萌ゆる8人の皇子たち
ドラマの前半は、ヘスがすごくかわいいんですよね。

快活な感じで、おもしろくて・・・

それが権力争いがかかわってくる中盤、後半になると、
明るくてかわいい感じだけではなくなってくるんです。

いろんなことをみて、いろんな思いをして・・・

ドラマの前半はものすごく好きだったんですけど、
だんだんと重いストーリー展開になっていくので、

私の場合はドラマを見るのも見づらくなっていきました。

でもまあいいドラマだったなと思います。

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