今私たちの学校はの生存者は誰?最後の意味と結末の考察!

韓国ドラマ(現代ドラマ)
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ネットフリックスで配信中の韓国ドラマ今私たちの学校はが人気ですね。
私も子供に教えられて見てみました。

ゾンビがでてくるストーリーとかちょっとグロい場面とか出てきそうでちょっと無理かなと思いましたが、なかなか面白いです。

ゾンビの動きがすごすぎて・・・とてつもなく早い!!
それがなんだかコミカルにも見えてしまうんですが。

校内で襲い来るゾンビ。次々と生徒や教師がゾンビになってしまう中で、生徒たちが助け合ってゾンビから逃げ、時には戦って生き残るというそんなドラマです。

ドラマに出てくる主要な人物までどんどんとゾンビに変わってしまうのです。

最後まで生き残る生存者たちがドラマを見ている間中ずっと気になります。

そしてこのドラマの結末、どのように終わっていくのか。
またラストの意味など考察したくなるドラマでもあります。

今私たちの学校はの生存者たちの最後ラストの意味なども踏まえて、結末を私なりに考察してみたいと思います。

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今私たちの学校はの生存者は誰?

今私たちの学校はある日理科室にいたハムスターに女生徒がかまれてしまいます。

そしてその女生徒が狂暴なゾンビになってしまい、ゾンビに襲われた生徒もゾンビになってしまい、一気に学校がゾンビ化されるというはじまりでした。

同じ学校の生徒が急にゾンビになりそのゾンビたちから逃げなくてはいけない。

生き残っていた生徒たちが力を合わせながら色んな知恵や体力を使って、ゾンビから逃げるんですけど、やっぱり次々とゾンビに襲われていってしまいます。

最後まで生き残るのはこの人たち!!

今私たちの学校はで最後まで生き残るの生徒は。
◆ナム・オンジョ
◆イ・スヒョク
◆パク・ミジン
◆チャン・ハリ
◆ヤン・デス
◇チェ・ナムラ

最後まで生き残るのはこの人たちでした。

ただ、ナムラは半ゾンビみたいな感じでしたね。

・ナムオンジョはヒョサン高校の2年生。
同級生のスヒョクが好きで告白しましたが、どうやら脈なしなようです。

父親がレスキュー隊員なので、非常事態の時の対処方法などをよく知っていて非常のときのトイレの作り方など何をすればいいのかよくわかっていた。

・イスヒョクは元不良だったが、仲間思いのイケメンな高校生。
運動神経がよく、ゾンビにも立ち向かっていきます。ナムラのことが好き。

・パクミジン
高校3年生の女子生徒。トイレで喫煙していた不良少女。
のちにアーチェリー部の部員たちの合流してゾンビから逃げきる。

・チャン・ハリ
高校3年生、アーチェリー部の部長で2年生のチョンウジンの姉。
ゾンビにアーチェリーで立ち向かう。

・ヤンデス
2年5組の男子生徒。ムードメーカー的存在。
チョンサンの友達。

・チェ・ナムラ
2年5組の学級委員長。ゾンビにやられてしまうのですが、免疫をもっていたからなのか、半分ゾンビ(ドラマではハンビと言ってましたね)になります。

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今私たちの学校は結末の考察や最後の意味など

今私たちの学校はのラストですが、何人か生き残るのですよね。
ドラマ途中ではこのゾンビドラマはどんな結末を迎えるのだろうかと気になりました。
ラストのあらすじについて少し書きます。

今私たちの学校はの結末のあらすじ

町中に広まったゾンビたち。軍はヒョサン高校を爆撃します。
オンジョたちは山の中に逃げ、そこで朝を迎えます。

山の中で、ナムラが自分が半ゾンビみたいなので、軍も学校を爆破したりしたのだと責任を感じたのでしょうか。
「みんなと一緒にいてていいのかな?」と聞きます。

オンジョは「あなたは私たちの委員長であり、友達よ。そしてみんなのことを助けてくれたわ」
といいます。

そのあと、ナムラは「また絶対にたき火をしよう!!!またいつかできるよね。」
といいました。

生徒たちはゾンビから逃げますが、とうとうウジンがゾンビに襲われてしまいます。

ウジンはチャンハリに「姉さん、アーチェリーを続けろ。あきらめるな!」
と言ったらゾンビになってしまいます。

ウジンはゾンビになってしまったので、チャンハリに向かって襲ってきます。
そこでナムラがウジンの首を折って殺してしまいます。

ナムラはそうやって生徒たちを助けていきましたが、ナムラも徐々にゾンビのウィルスが出てきて、噛みつきたい衝動にかられてしまいます。

そしてナムラはオンジョたちから離れるようにします。
それに気づいたスヒョクがナムラを探しに行き、オンジョもあとをついていきました。

そこでみたナムラは・・・他の死体を噛もうとしている姿でした。

ナムラはオンジョを噛もうしましたが、思いとどまって泣いてしまいます。
オンジョはナムラに噛んでもいいよ。私は平気。といいます。

でもナムラは1人歩いて姿を消してしまいました。

そのあと、オンジョたちは軍隊の人たちに保護されて隔離施設に移ります。

隔離生活から数か月たち、戒厳令は解除されるが隔離生活は続いています。

オンジョは隔離施設から外にいきます。

高校生たちへのメッセージがある木へ向かい、お菓子を供えて、チョンサンのことを思い出します。

そこから学校に光があるのをみつけました。

オンジョはスヒョクに昨日の晩に多分学校の屋上でたき火を見たことを言います。
ナムラがまた絶対にたき火をしようって言っていたから今夜行く。といいます。

スヒョクは俺も行く。といいました。
その夜、待ち合わせ場所に行くと生き残った生徒たち全員がいた。

学校の屋上にいくとたき火がありました。
するとナムラがあらわれます。

ナムラは、「みんなに会いたかったけどやめた。」といいます。
オンジョは、一緒に行こう。といいます。

ナムラは「まだやることがある。私みたいなゾンビがいる。逃げたのもいるけど、まだ校内にもいる。大人でも子供でもない。人間でも怪物でもない。」

オンジョは「一緒にいよう。大丈夫だから。」とナムラの手を握ります。
ナムラは「一緒にいなくても友達よ。でしょ?」といいました。
スヒョクも「どこにいても俺たちは友達だ」といいます。
ナムラは「それだけで十分。」そして「もどってきた。行ってくるね」

といったあと、ナムラは屋上の手すりを乗り越え飛び出していきました。

今私たちの学校は結末の考察や最後の意味

最後のナムラがね・・・なんだかかっこよかったんですよ。
かっこよく去っていくんです。

でもですね。最後のナムラの言葉がなんだろう???
って考えさせられるんですよね。

何が誰がもどってきたんだろう??って思いました。

ここの解釈は見る人によって違うんでしょうね。

ナムラは一緒に頑張ってきた友達のためにも何かと戦っているのでしょうか?

まだ生きているナムラのような半ゾンビたちが狂暴になったりしないように防いだりしているのかななどとかんがえています。

半ゾンビの中にはあの不良生徒だったグィナムのようなのもいるのかもしれませんね。
そんなゾンビたちを倒したりしているのかもしれませんね。

ナムラと生徒たちが離れて過ごして数か月がたってからの再会でしたね。

たき火のところに学校の屋上に現れたナムラ。なんだか強い感じがしましたね。

最後なんか、屋上の柵を乗り越えていきました。
屋上から飛び降りても大丈夫な感じなんですかね・・・。

ラストはナムラのセリフはなんだか含みを残したような言葉で終わりましたが、これは続編があってもおかしくないかなみたいな終わり方でしたよね。

そういうことも考えてのドラマの最後にしたのかもしれませんね。

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今私たちの学校はの生存者は誰?最後の意味と結末の考察!まとめ

今私たちの学校はで最後まで生き残る生存者は誰かと気になっていました。

生徒の中で生存者は5人、そして一人が生きてますが半分ゾンビとなってしまいました。

ゾンビたちから逃れるために頑張った生徒たちの間にはいつの間にか強い友情ができていましたね。

そんなところもこのドラマはただの怖いゾンビストーリではなく楽しめるところだったのかなと思いました。

今私たちの学校はの結末ですが、一人半ゾンビとなり、学校に残ったナムラの意味深な一言でドラマが幕を閉じます。

最後にナムラは「もどってきた。行ってくるね。」といって去っていきます。
この結末の考察はネットでも色々と話題になっています。

最後の意味、結末はやはり続編に続くのではないかという考察も多かったですね。

ドラマ制作側も、このドラマがヒットしたら第2弾、続編をと考えてのラストの終わり方だったのかもしれませんね。

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