愛の不時着の元ネタってあったの?実話がベースだったそうです。

韓国ドラマ(現代ドラマ)
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愛の不時着の元ネタってあったの?実話がベースだったそうです。

昨年、ステイホーム中にみんながハマってみていた韓国ドラマ。
netflixで独占配信されている愛の不時着。

このドラマ目当てで、私もネットフリックスの会員になっちゃいました。

そのドラマ、愛の不時着は、
韓国の財閥の令嬢が、パラグライダーで飛んでいるときに、
竜巻にあい強風が吹き、韓国と北朝鮮の国境である38度線を越えてしまった、
そして、そこで北朝鮮の兵士と出会い、北朝鮮で過ごしている間に、
恋に落ちてしまった。

こういう内容のドラマでしたよね。

そのドラマの内容ですが、元ネタとなったものがある、
実話がベースになっているドラマだということです。

 

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愛の不時着の元ネタになった実話とは???

元ネタになった事件というのは、2008年に起きた出来事です。

韓国の女優であるチョンヤンさんが、プレジャーボートで、
インチョン(仁川)の海で遊んでいたそうです。

すると、この時も天候が荒れてしまい、北方限界線を越えてしまう。
ということがあったそうです。

その女優さんは、海を漂流してる2時間ほどの間、
北朝鮮の人たちと話をしたり、向こうの警備の船に追いかけられたり
していたそうです。

その後は、韓国の海軍に救助されたそうですが、
韓国の人が自分自ら北朝鮮に渡ってしまったことで、
色々と疑われて、関係する各所に調査を受けたということがありました。

このニュースをみて、これらの事件をドラマ化したら面白くなりそう
と脚本家のパクジウンが愛の不時着の脚本を手掛けたそうです。

その過程ではかつて越北や、超南した実際の事件を調べていったそうで、
その中で、「北朝鮮に行った財閥」という仮題で、
打ち合わせを何度も行いながら話を進めていったそうです。

 

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愛の不時着はなぜ船ではなくパラグライダーだったのか?

実話ネタでは、船で越境をしてしまいますが、
愛の不時着ではパラグライダーでしたよね・・・・

なぜ船からパラグライダーに変わったのか???

過去に、船で韓国と北朝鮮の境界線を越えるという映画の作品があったそうです。
なので船というのはやめたみたいですね。

ヘリとか飛行機なども検討されたみたいですが、
パラグライダーというのはレーダーに探知されないということを知ったそうです。

韓国以外の外国でもパラグライダーで国境を越えたという事故もあったということもあり、パラグライダーで国境を越えてしまったというのも、
ありえる話ではあるとしてパラグライダーという設定にしたそうです。

 

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愛の不時着の元ネタになった女優チョン・ヤンさんってどんな人?

チョンヤンさんは1981年7月2日うまれ。

身長は165㎝ 体重は43㎏

1998年に広告モデルでデビューをします。
2000年に3人の友達で女優デビューをしました。

春香秘伝 The Servantという映画に出演しました。

2001年にとっても好き
2002年にレッツゴー

ドラマに出演します。

2002年に芸能活動を一旦休止します。
その後、2008年に船で北方境界線を越えるという事件があり、

2009年にチョン・ヤギョン 李氏朝鮮王朝の事件簿で、
ドラマの活動を再開します。

2010年崖っぷちの女たちのドラマに出演します。

その後は、結婚して、子供も3人いるそうです。

 

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まとめ

愛の不時着での元ネタがあり、
その事件は女優さんの実話がモデルになっていた。

そしてニュースをきいた脚本家が題材にしたと。。。

そのドラマが愛の不時着として大ヒットしたのはすごいことですよね。

ものすごく人気のあるドラマで、みんながハマった。

韓国と北朝鮮を描いたドラマは今までにも見たことがありますが、
今の北朝鮮の現状もなんとなくわかって、
北朝鮮の人たちもとても温かい人柄の人も多くて、
人間臭さみたいなのも垣間見れて、
私の頭の中でのイメージを覆された感じがしたドラマでした。

そういうことも共に楽しめるドラマでしたよね。

 

 

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